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The treatment of connective tissue, defense and Nutraceuticals for recovery (nutraceuticals)

88 Citations2003
ゴーシュ,ペーター, シェン,ボジャン
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Abstract

本発明は、汚染DNAおよび細胞内でDNAと結合してもよいウイルスのような他の分子を実質的に含まない種々のグリコサミノグリカン(GAG)-ペプチド複合体およびポリペプチドを、結合組織から単離する方法に関する。 本発明はまた、哺乳動物の任意の多様な型のリウマチ様関節炎や骨関節炎または他の変性状態のような炎症性および変性疾患における結合組織の治療、防御および回復のための、DNAを実質的に含まないGAG-ペプチド複合体およびポリペプチドの、直接のまたはさらなるプロセシング後の使用に関する。 図2は、37℃で100mM 酢酸カルシウムバッファー(pH4.5)を使用して自己溶解法に付す前および後の、3μmのウシ気管軟骨粉末の組織学的切片の顕微鏡写真(倍率×400)を示す。 パネルAとCは、自己溶解処理前の軟骨切片であり、パネルBとDは後の切片である。 パネルAとBは、トルイジンブルー(TB)(グリコサミノグリカン(GAG)に結合する色素)による染色の結果であり、CとDは、マッソントリクローム(マッソンTC)(未変性のコラーゲン繊維をマゼンタ色に染色することが知られている色素)で染色した切片を示す。 自己溶解後に切片BでGAGの染色の喪失が見られるが、Dに示すようにGAGのほとんどを除去するとコラーゲンの染色強度がわずかに上昇することに注意されたい。 これらの切片で緑の対染色で同定される細胞核は、自己溶解処理により明らかに変化しない。