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あらゆる論文を起点に引用グラフを探索

論文の土台となった研究、その後に続いた研究、見落としがちな関連研究まで、論文周辺の引用ネットワークをひとつのインタラクティブなグラフで確認できます。
無料で探索できます。登録は不要です。
1〜5件の論文を選んでください。グラフは自動保存され、最初のシードの名前が付きます。
世界の主要研究機関のチームを含む、100万人以上の研究者に信頼されています
  • University of Oxford
  • University of Cambridge
  • National University of Singapore
  • Johns Hopkins University
  • University of Pennsylvania
  • Asahi Kasei
  • ICU Medical
  • Yale University
  • Cornell University
  • UNSW Sydney
  • The University of Melbourne
  • IIT Bombay
  • Technical University of Munich
  • McGill University
  • The University of Tokyo
  • Mayo Clinic
  • University of São Paulo
  • UNAM
  • IISER Pune

1本の論文から、つながりのある引用グラフへ

1. シード論文を追加

タイトルまたはDOIで論文を検索するか、文献管理から論文を選びます。よく知っている論文1本から始めることも、最大5本を組み合わせてリサーチクエスチョンを探索することもできます。

2. Paperguideが引用ネットワークをマッピング

Paperguideは参考文献、引用論文、共引用、共通の参考文献、トピックの類似性を分析し、文献全体から意味のあるつながりを見つけ出します。

3. 関連性の高い論文を確認

関連論文はシードとのつながりの強さでランク付けされ、最も役立つ論文がインタラクティブな引用グラフに表示されます。

グラフを読み解く3つの視点

先行研究・後続研究・関連研究をひと目で確認

3つの視点から研究を探索できます。それぞれの視点が、文献の異なる側面を示します。

  • 関連論文: 引用、共通の参考文献、研究内容の類似性から、関連性の高い研究を見つけられます。
  • 先行研究: あなたの研究の土台となった基礎研究、手法、発見をたどれます。引用をさかのぼる「後方」の視点です。
  • 後続研究: あなたの論文を引用している新しい研究を見つけ、研究がその後どのように進展したかを確認できます。引用を先へたどる「前方」の視点です。
引用グラフの「関連論文」「先行研究」「後続研究」ビュー
発見を広げる

新しいつながりをたどり、引用グラフを広げましょう。

興味深い論文は、どれも新たな道を開くきっかけになります。グラフを広げて関連研究を探索し、新しいつながりを見つけ、最初の論文を超えて研究の方向性をたどりましょう。

  • どの論文からでも展開: 見つけた論文を新しいシード論文として追加し、その周辺の研究を探索できます。
  • 新しいつながりを発見: 最初のグラフでは見えなかった関連研究、共通の参考文献、論文を新たに明らかにします。
  • 方向を切り替え: シードを追加・削除して焦点を変えたり、以前のつながりを見直したり、有望な論文から新しいグラフを始めたりできます。
関連論文を新しいシードとして追加し、引用グラフを広げている様子
すべてのつながりを理解

各論文がグラフに含まれる理由がわかる

論文を見つけるだけではありません。各論文があなたの研究とどうつながっているのか、なぜ関連があるのか、どの論文をじっくり読むべきかを確認できます。

  • 関係性を確認: 各推薦の根拠となっている直接の引用、共引用、共通の参考文献、類似トピックを確認できます。
  • 新しい研究をキャッチ: まだ引用が集まっていない段階でも、最近の関連研究を見つけられます。
  • 論文をひと目で評価: グラフ上の位置を見失うことなく、被引用数、ジャーナル指標、要約、抄録を確認できます。
  • グラフを絞り込む: 関係のない論文を除外し、必要なときにいつでも元に戻せます。
引用グラフ上の論文の詳細と、推薦された理由

研究が時間とともにどう発展してきたかを確認

  • 研究の時系列をたどる

    分野の初期の基礎研究から最新の動向まで、論文を順を追って読み進められます。

  • 影響力のある研究を見つける

    被引用数、ノードの大きさや位置から、最も頻繁に引用されている論文をすばやく特定できます。

  • 引用関係をたどる

    研究間の矢印をたどって、どの論文がどの論文を引用しているか、研究が時間とともにどのように積み重なってきたかを確認できます。

研究のあらゆる段階で引用グラフを活用

文献レビューを始める

関連する論文1本から始めて、参考文献を1つずつ手作業でたどることなく、基礎研究、関連研究、最近の動向を見つけられます。

システマティックレビューの研究を探す

引用チェイニングとも呼ばれる後方・前方の引用検索を行い、データベース検索で見落とした可能性のある適格候補の研究を特定できます。

最新の研究を把握する

手元の参考文献を発展させた最近の論文を確認し、文献レビューを最新の状態に保てます。

新しい研究分野を理解する

影響力のある論文を特定し、研究同士の関係を把握して、アイデアや知見が時間とともにどう発展してきたかをたどれます。
引用グラフツールを比較

論文の数ではなく、関連性の高い論文をより多く

分野横断的に選んだ研究論文を用いて、Paperguideの引用グラフをConnected Papers、ResearchRabbit、Litmapsと比較しました。各ツールの推薦結果は次のとおりです。
指標Paperguide
平均関連度(2点満点)1.53
関連性の高い論文61%
無関係な論文8%

システマティックレビューで、より役立つ発見を

公開済みのシステマティックレビューの論文を用いた別の評価では、シードごとの上位20件の推薦の中で、Paperguideは組み入れ研究との一致を16件見つけました。Connected Papersは15件、ResearchRabbitは8件、Litmapsは2件でした。
評価方法:2026年10月10日に、複数の研究分野にわたって選んだ論文を用いて実施した社内評価です。各ツールの上位20件の関連論文を、無関係(0)、やや関連あり(1)、関連性が高い(2)で評価しました。結果は分野によって異なり、一部の起点論文ではほかのツールのほうが良い結果を示しました。これらの結果は検証したサンプルについてのものであり、すべての研究分野での性能を保証するものではありません。

研究者の声

Paperguide not only enables the search for scientific articles but also provides a comprehensive systematic evaluation of the search results... it leads to significant time savings and better results, because one is "forced" to adopt a systematic approach from the start.
M
Matthias R.Lecturer, LfBA
Paperguide search, literature review and writer tools have made my research so much easier. I can complete my whole research in Paperguide, without even switching to Google Scholar and ChatGPT.
G
Gibbs H.Researcher
The per-criterion evidence changed how our reviewers work. It cut our abstract screening from about three weeks to one, and the decisions came out more consistent, not less.
P
Priya N.Systematic Review Manager
One standout feature is the Systematic Literature Review, which has been extremely helpful for writing academic papers. The writing features integrate with the user's library.
B
bima0Verified Purchaser

1本の論文が、次の発見につながる

1本の論文から始めて、その前にあった研究、その後に続いた研究、つながりのある研究を確認しましょう。

よくある質問

引用グラフとは何ですか?

引用グラフとは、引用によってつながった研究論文を視覚的なネットワークとして表したものです。各論文はノードで、各矢印はある論文が別の論文を引用していることを示します。Paperguideの引用グラフでは、共引用された論文、共通の参考文献を持つ論文、トピックが近い研究も加わるため、直接の引用関係を超えて関連研究を見つけられます。

引用グラフは引用マップと同じものですか?

はい。どちらも、論文が引用を通じてどのようにつながっているかを視覚的に表したものを指します。Paperguideの引用グラフでは、共引用や共通の参考文献など、直接の引用を超えたつながりも表示されます。

Paperguideはどのように引用グラフを作成しますか?

Paperguideは、シード論文の参考文献と引用論文に加え、共引用、共通の参考文献、トピックの類似性を分析します。関連論文を関連性の高さでランク付けし、最も関連性の高い論文をインタラクティブなグラフに表示します。

引用グラフは無料で使えますか?

はい。アカウントを作成しなくても、引用グラフを作成・探索できます。ログインせずに作成したグラフはブラウザに保存され、ログインするとアカウントに移すことができます。

DOIから引用グラフを作成できますか?

はい。タイトルまたはDOIで検索すると、Paperguideがその論文からグラフを作成します。シード論文は最大5本まで設定でき、照合のために各シードにDOIが必要です。シードはいつでも追加・削除でき、さまざまなつながりを探索できます。

「関連論文」「先行研究」「後続研究」の違いは何ですか?

「関連論文」は、あらゆる種類のつながりから最も近い研究をまとめて表示します。「先行研究」はあなたの論文の土台となった研究を、「後続研究」はそれらを引用している新しい論文を表示します。

共引用論文と共通の参考文献とは何ですか?

ある研究が2本の論文を両方とも引用している場合、その2本は共引用されています。複数の論文が同じ研究をいくつか引用している場合、それらは参考文献を共有しています。どちらの関係も、2本の論文が互いを直接引用していない場合でも、関連する研究を明らかにできます。

システマティックレビューに引用グラフを使えますか?

はい。引用グラフは後方・前方の引用検索に対応しており、データベース検索だけでは見つからない適格候補の研究を追加で特定するのに役立ちます。関連する論文はPaperguideの文献管理に保存して、スクリーニングに使えます。

PaperguideはConnected Papers、ResearchRabbit、Litmapsと比べてどうですか?

当社が2026年10月に複数の研究分野で実施した評価では、Paperguideの引用グラフが最も高い平均関連度(2点満点中1.53)と、最も低い無関係な論文の割合(8%)を記録しました。結果は分野によって異なり、一部の起点論文ではほかのツールのほうが良い結果を示しました。

引用データはどこから取得していますか?

Paperguideは、2億件以上の論文を収録した研究データベースを使用しています。利用可能な引用データと参考文献データをもとにつながりを見つけるため、引用データが一部しかない場合でもグラフを作成できます。

リサーチエージェントで引用グラフを作成できますか?

はい。研究のチャットの中でリサーチエージェントに依頼すれば、関連論文の検索、引用のつながりの探索、引用グラフの生成ができます。

引用グラフを共有できますか?

はい。閲覧権限または編集権限付きのリンクでグラフを共有することも、非公開のままにしておくこともできます。