アカデミアの研究者向け

研究の問いから引用付きの原稿まで、ひとつの場所で

検索エンジン、PDFフォルダ、スプレッドシート、文献管理ツールを行き来することなく、文献の検索、システマティックレビュー、データ抽出、引用付きの執筆まで完結できます。すべての回答は引用に基づき、出典論文までたどれるため、指導教員・査読者・審査員の検証にも耐える研究になります。

大学院生から教員まで、974,000人以上の研究者に信頼されています
MITUniversity of OxfordUC BerkeleyThe University of MelbourneNYUUCLADuke UniversityUniversity of Illinois Urbana-Champaign

研究は5つのツールに分断され、締め切りは待ってくれない

論文を探す検索エンジン。PDFの入ったフォルダ。抽出用のスプレッドシート。文献管理ツール。執筆用のドキュメント。これらは互いにつながっておらず、ひとつのツールで積み上げた文脈は次のツールでは失われます。それでも、中間審査や論文投稿、研究助成金の締め切りは動きません。

  • 検索で見つけた論文が、ライブラリにも、レビューにも、執筆にも引き継がれない。
  • 文献レビューのたびに数十本の論文を読み直すのに、統合するための構造化された手段がない。
  • レビューやメタアナリシス用のデータ抽出はスプレッドシートでの手作業で、引用は後付けになる。
  • 学生や共同研究者が、同じライブラリの食い違うコピーをそれぞれ抱えている。

研究プロジェクトの全行程を、ひとつのワークスペースで

研究プロジェクトは、最初の問いから審査に耐える文書まで続きます。Paperguideはそのすべての段階をつなぎ、途中で何も失われません。

  • 探索

    未知の問いや分野について論文を見つけ、引用付きの回答を得られます。
  • レビュー

    文献レビューや正式なシステマティックレビューを実施し、統合された引用付きの知見を得られます。
  • 抽出

    レビューやメタアナリシスに向けて、論文から構造化データをエビデンステーブルに抽出できます。
  • 執筆

    自分のエビデンスから引用を付けて、章・論文・レビューを下書きできます。
  • 共同作業

    ラボ・指導教員・共著者の間でライブラリとワークスペースを共有できます。

研究者はこう使っています

最初の問いから引用付きの原稿まで、研究プロジェクトの実際のタスクを集めました。どのタスクでも、すべての主張の出典論文をたどれます。

分野の全体像をつかむ

未知の分野をマッピング

自然な言葉で質問して引用付きの統合回答を得たら、リサーチエージェントがテーマ・合意点・ギャップを整理します。
引用付き回答

その問いが既に答えられていないか確認

プロジェクトに着手する前に、既存のレビューやメタアナリシスを見つけられます。
引用付き回答

基礎文献と最新研究を見つける

トピックの基盤となる論文と最新の論文を、一度にまとめて発見できます。
引用付き回答

文献レビュー(学位論文・投稿論文・研究助成金)

統合レビューを生成

まずプロトコルを設定し、基準に沿ってスクリーニング。最大50本の論文をテーマ別に整理した引用付きレビューが、章や論文のたたき台になります。
スクリーニングセット抽出テーブル

背景の章を組み立てる

学位論文の序論に向けて、テーマに関する研究の現状を整理し、引用付きでまとめられます。
引用付き回答

助成金申請の前提を裏付ける

申請課題が取り組むエビデンスギャップを特定し、引用付きで示せます。
引用付き回答

システマティックレビューとメタアナリシス

出版水準のシステマティックレビューを実施

デュアルレビューで学生が独立してスクリーニングし、指導教員がコンフリクトを裁定。抽出は検証され、PRISMAも生成される、学術誌水準のレビューです。
スクリーニングセット抽出テーブル

メタアナリシス用のデータを抽出

効果量やサンプルサイズを引用付きテーブルにまとめ、そのままエクスポートできます。
抽出テーブル

大量の抄録をスクリーニング

スコーピングレビューやシステマティックレビューに向けて、数千件の抄録を適格基準に沿ってスクリーニングできます。
スクリーニングセット

精読と分析

難解な論文を理解する

論文に直接、手法・前提・結果について質問できます。
引用付き回答

研究同士を直接比較する

複数のPDFとまとめてチャットし、研究デザインと結果を比較できます。
引用付き回答

執筆と引用

引用付きで下書きを作成

自分のライブラリから関連研究セクションを下書きし、執筆と同時に引用が挿入されます。
引用付き回答

投稿先の学術誌に合わせて再フォーマット

すべての引用を、学術誌指定のスタイルにワンステップで切り替えられます。
引用付き回答

査読者にも、指導教員にも、審査員にも耐える研究を

学術研究は、査読でも、口頭試問でも、方法セクションでも精査されます。Paperguideのアウトプットが検証に耐える理由が、この仕組みです。

  • すべての主張が元の記述までたどれる

    回答、レビューの知見、抽出された値、下書きの文章はすべて、文単位で出典にリンクされます。出所不明の記述は研究に残りません。

  • 本物のシステマティックレビューの方法論

    プロトコルの事前設定、基準に基づく文書化されたスクリーニング、検証済みの抽出、そしてPRISMA。チャットの要約ではなく、審査員や学術誌が期待するプロセスです。

  • レビューのすべての判断は人間の手に

    デュアルレビューでは学生が独立してスクリーニングし、指導教員がコンフリクトを裁定。すべての判断が記録に残ります。

  • エビデンスの質を可視化

    ジャーナルの四分位、SJR、SNIP、引用シグナルが、引用する前に出典の重みを見極める助けになります。

  • 手作業で直さなくていい引用

    生成された文章には引用が付属し、1,000以上のスタイルを手作業での再フォーマットなしに切り替えられます。

  • ライブラリがすべてとつながる

    ZoteroやMendeleyからインポートすれば、保存したすべての論文を検索・レビュー・データ抽出・執筆で活用できます。

  • 2億以上の査読済み論文

    PubMed、arXiv、OpenAlex、Semantic Scholarを横断し、あらゆる分野をカバーします。

導入事例

文献レビューを高速化
部門全体のレビューをこれまでの何分の一かの時間で実施でき、すべての主張の出典もたどれます。
導入事例を読む
50%スクリーニング時間を削減
引用付きエビデンスによるデュアルレビュー方式のスクリーニングで、システマティックレビューは初日から監査に対応できる状態を保てます。
導入事例を読む
2億+論文にいつでもアクセス
クライアントへのすべての回答が、その場で堂々と示せる出典に基づいています。
導入事例を読む
10時間ブリーフ1件あたりの削減時間
5つのツールを行き来することなく、研究の問いから引用付きのブリーフまで一気通貫です。
導入事例を読む

利用者の声

Paperguide not only enables the search for scientific articles but also provides a comprehensive systematic evaluation of the search results... it leads to significant time savings and better results, because one is "forced" to adopt a systematic approach from the start.
M
Matthias R.Lecturer, LfBA
Paperguide search, literature review and writer tools have made my research so much easier. I can complete my whole research in Paperguide, without even switching to Google Scholar and ChatGPT.
G
Gibbs H.Researcher
The related-work section drafts from my own library with the citations already attached. I spend my time editing the argument, not hunting references.
L
Laura M.PhD Candidate
The per-criterion evidence changed how our reviewers work. It cut our abstract screening from about three weeks to one, and the decisions came out more consistent, not less.
P
Priya N.Systematic Review Manager

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ずっと抱えてきた問いから始めよう

ずっと調べたいと思っていたことを聞いてみてください。Paperguideが論文を見つけ、その先は必要なところまで深めていけます。