PRISMA報告に対応した、厳密で監査可能なシステマティックレビュー

プロトコル、デュアルスクリーニング、データ抽出、PRISMA報告をひとつのワークスペースで。AIは各基準のエビデンスを準備し、判断を下すのはレビュアー。すべての判断が記録に残ります。

PRISMA報告に対応した、厳密で監査可能なシステマティックレビュー
2億+

研究論文データベース

2 + 1

独立したレビュアーと、コンフリクトを裁定する解決担当者

すべて

の判断を基準とエビデンスとともに記録

PRISMA

実際の件数から自動生成

方法論はそのまま。手作業だけがなくなります。

後から再現ではなく、その場で文書化

プロトコル、基準、すべてのスクリーニング判断が作業と同時に記録されるため、監査証跡はレビューの副産物になります。最後に組み立て直すプロジェクトではありません。

スクリーニングの前にエビデンスを

各基準について、関連する記述があらかじめ論文から抽出され、その場に引用付きで示されます。判断は全文の読み直しではなく、引用付きの数文で完結します。

何度でも再現できる

プロトコルは一度保存すれば、新しい論文に対して再実行できます。更新版のレビューにも、前回と同じ文書化された方法がそのまま引き継がれます。

独立したデュアルレビューか、検証付きのAI主導か

レビューが求める厳密さに合わせて選べます。どちらも、検証済みの抽出とPRISMAフロー図で完了します。
デュアルレビュー方式のシステマティックレビュー

デュアルレビュー方式のシステマティックレビュー

2名のレビュアーがすべての論文を独立してスクリーニングし、意見の相違は解決担当者が裁定します。AIはここでは判断を下さず、各基準の引用付きエビデンスの準備に徹するため、レビュアーはより速く、より一貫した判断ができます。学術誌への投稿、HTA申請資料、CERのために設計されています。

AIシステマティックレビュー

AIシステマティックレビュー

迅速レビュー、スコーピングレビュー、社内レビュー向け。AIがすべての判断にエビデンスを添えてスクリーニングの判定を行い、指名された検証者が各段階を確認・修正・承認してからレビューが先へ進みます。

データベース

2億以上の査読済み論文を基盤に

レビューは、公表済みの文献と手元にある論文の両方を活用します。

  • PubMed、arXiv、OpenAlex、Semantic Scholarをひとつの場所で検索。
  • 検索結果と、Zotero・Mendeley・Paperguideの自分のライブラリをひとつにまとめられます。
  • オープンアクセスPDFは自動取得。ペイウォールのある論文は所属機関のプロキシ経由で取得(EZproxyほか主要プロバイダーに対応)。
  • すべての結果にSJR、SNIP、引用シグナルを表示。
2億以上の査読済み論文を基盤に
エンドツーエンド

レビューを最初から最後まで支える機能

プロトコルからレポートまで、レビューに本当に必要なチームロールとともに。

  • プロトコルビルダー。 AIが適格性基準と抽出フィールドの下書きを作成し、あなたが編集します。基準の並び順が、そのまま除外理由の順序になります。
  • 統合・重複排除されたコレクション。 検索クエリの結果と自分のライブラリがひとつのビューに集まり、スクリーニング開始前に重複排除されます。
  • 段階ごとのチームロール。 編集・レビュアー・閲覧のみのロールに加え、レビュアー、検証者、解決担当者を段階ごとに割り当てられます。
  • レビュー途中の論文追加。 後から見つかった論文も同じスクリーニングの経路をたどるため、PRISMAの件数が正確に保たれます。
レビューを最初から最後まで支える機能

アウトプットが精査に耐える理由

スクリーニングと抽出のすべての判断に、基準・エビデンス・担当者名が紐づきます。査読者や監査担当者に「なぜ」と問われたとき、答えはすでにそこにあります。

  • 人間の判断を、記録に残す

    デュアルレビューではAIは判断を下さず、AIモードでも各段階を人間が承認します。すべての判断に、基準、そのエビデンス、承認者が紐づきます。

  • エビデンスは出典にリンク

    各基準の関連する記述は全文中の該当箇所にリンクしており、判断の検証は引用された文を確認するだけで済みます。

  • 統合の前に検証

    テーブル内のすべての値が抽出元の記述を引用し、指名された検証者が各論文を確認してからレポートに反映されます。

  • 実際の件数から生まれるPRISMA

    フロー図と方法論の記録は実際の件数から生成されます。最後にスプレッドシートから再構成する必要はありません。

精査に耐えることが求められたレビュー

文献レビューを高速化
部門全体のレビューをこれまでの何分の一かの時間で実施でき、すべての主張の出典もたどれます。
導入事例を読む
50%スクリーニング時間を削減
引用付きエビデンスによるデュアルレビュー方式のスクリーニングで、システマティックレビューは初日から監査に対応できる状態を保てます。
導入事例を読む
2億+論文にいつでもアクセス
クライアントへのすべての回答が、その場で堂々と示せる出典に基づいています。
導入事例を読む
10時間ブリーフ1件あたりの削減時間
5つのツールを行き来することなく、研究の問いから引用付きのブリーフまで一気通貫です。
導入事例を読む

研究者の声

The per-criterion evidence changed how our reviewers work. It cut our abstract screening from about three weeks to one, and the decisions came out more consistent, not less.
P
Priya N.Systematic Review Manager
When an auditor asks why a study was excluded, the answer is one click away: the criterion, the evidence, and the person who confirmed it. We stopped rebuilding the audit trail at the end of every review.
D
Daniel K.Clinical Evidence Lead
We deliver more reviews per analyst than we did a year ago. Screening and extraction used to eat the timeline; now they are the fastest parts, and that shows up directly in how many client projects we can take on.
J
Jonas W.Director of Evidence Synthesis
Two students screened independently and a supervisor resolved the conflicts, exactly how a review team should work. The PRISMA numbers came straight from the workflow, so the methods section almost wrote itself.
F
Farah D.Research Fellow

方法論が組み込まれた環境で、次のレビューを