積み上がった論文を、引用付きの構造化テーブルに

必要な列を定義すれば、Paperguideがすべての論文からその項目を抽出します。数個のデータポイントのために論文を丸ごと読む必要はもうありません。すべての値には、抽出元の文への引用が付きます。

Product walkthrough video

論文の構成ではなく、あなたの問いに合わせた抽出

列を定義する

列を定義する

各列にはタイトルと指示(何を抽出し、どう返すか)を設定します。フィールドを決めるのはあなたなので、論文を最初から最後まで読む必要はありません。

複数の論文から一括で抽出

複数の論文から一括で抽出

選択したすべての論文の全文をAIが読み、指示どおりに各セルを入力。抽出・分析・比較がひとつの流れで完了します。

比較できるひとつのテーブルに

比較できるひとつのテーブルに

結果は、論文を行として並べ、定義した列を値で埋めたひとつのテーブル。研究間の比較も、CSVやExcelへのエクスポートもすぐに行えます。

3つの出力タイプで、どのフィールドも適切な形で回答

回答

指示したとおりの自由形式の出力。 例:「主要評価項目」— 研究の主要評価項目を抽出。複数あればすべて列挙し、記載がなければ「記載なし」と出力。

はい / いいえ

二値の回答。どちらに該当するかの条件は指示で定義します。 例:「ランダム化?」— 参加者が群にランダム割り付けされていれば「はい」、そうでなければ「いいえ」。

選択肢の指定

自分で定義した選択肢のセットから、AIが各論文をいずれかに分類します。 例:「研究デザイン」— RCT、コホート、症例対照、レビューの選択肢から、方法セクションに基づいて選択。

すべての値に、文レベルのエビデンス

抽出は、検証でき、根拠を示して守れてこそ意味があります。Paperguideはその両方ができるように作られています。

  • 文レベルの引用

    抽出されたすべての値が、全文中の抽出元の記述そのものにリンクします。

  • 精度のための設計

    抽出は研究文書における精度が評価されており、エビデンスが各値の隣に表示されるため、鵜呑みにせず検証できます。

  • 多数の論文を一度に

    大量の論文からの抽出・分析・比較を、ひとつのテーブルで。

研究者が最もよく作るエビデンステーブル

レビューのためのエビデンステーブルを作る

対象集団・アウトカム・効果など、レビューに必要なフィールドを、すべての採択研究から比較可能なひとつのテーブルへ。

メタアナリシスのデータを準備する

効果量・サンプルサイズ・イベント発生率を引用付きで抽出。統計パッケージへそのままエクスポートできます。

抄録ではなく、データでスクリーニング

はい/いいえの列を追加すれば、各論文を通読することなく、基準を満たす論文にフラグを立てられます。

研究をひと目で比較

数十本の論文の手法・評価項目・結果を、ひとつのテーブルに並べられます。

研究者の声

Paperguide is really helpful in filtering the relevant papers from hundreds of papers, especially by creating custom questions into columns and comparing multiple papers and selecting the relevant ones.
A
AmalPostdoctoral Research Fellow, University of Queensland
Every extracted value cites the statement it came from. When an assessor questions a number, we answer in seconds instead of spending an afternoon back in the PDFs.
R
Raj P.Evidence Synthesis Lead
I set the columns once, population, outcome, effect, and it filled them across a hundred papers, each cell cited. A week in a spreadsheet became an afternoon.
S
Sanjay M.Research Associate
The output types do more than I expected: a yes/no column screens papers, an options column classifies study design, and every answer traces back to the sentence it came from.
B
Bianca L.Systematic Reviewer

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